|
歴史のミステリー15号を今更読んでおります(^^;) 遅い!! てツッコまないでね(^^;) 自分でもわかってるから(苦笑) この号は「独眼竜政宗」の野望の真相を暴く! というもの。 一応メインテーマのはずなのですが 表紙はサブテーマの諸葛亮さんがどででんと飾ってて やっぱ戦国より三国かあ……とちょっぴり寂しくなりました……。 私も三国志好きですけどね……(^^;) まあそれはいいや。 政宗公の野望の話でしたね。 この本によると政宗は家康に心服していたわけではなく 天下取りの野望を抱き続けていたらしいです。 それで関が原の合戦以降、徳川との決戦に備えて最前線となるところに もっとも信頼していた片倉小十郎景綱の屋敷を配したそうです。 片倉さんが政宗公の盾となるわけですね!! くうう〜〜!! しびれる〜〜!!(*><*) 昔からなんとなく政宗公と片倉さんの関係が好きなのです。 なんでだか自分でもよくわからないんだけど。 良い主とその主のために命がけで尽くす部下、っていうのに弱い。 武士(もののふ)の心意気を感じる! この話に感激した私は早速母と姉に報告! 私「政宗公は徳川との決戦に備えて一番信頼してる部下の 片倉さんを最前線に配置したんだよ!」 姉「で、その信頼してる部下に裏切られて殺されたりしたわけ?」 Σ( ̄□ ̄)!? 私「しないよ、そんなこと!!」 姉「だってあんたの言い方だとそういう話になるのかなって思うじゃない? ねえ、お母さん?」 母「うん」 Σ( ̄□ ̄)!!? 私「小十郎はそんなことしないもん……(半泣) だって『政宗の右眼』と呼ばれた男だよ……??」 母「右眼? 右腕ならわかるけどなんで右眼??」 Σ( ̄□ ̄)!!!? 私「右眼は政宗公が幼い頃になくした方の眼だよ!!! だから片倉さんはなくした眼の代わりになって主を支えてるっつう意味で……」 母「へぇー、そう」 そう、そうなんだよ……。 なんでうちの家族は武士(もののふ)の心を理解してくれないんでしょうか……(涙) |
| << 前記事(2008/06/26) | トップへ | 後記事(2008/06/27)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/06/26) | トップへ | 後記事(2008/06/27)>> |